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「いろいろ・なる!」1−86

  • 2019.08.09 Friday
  • 07:40

箱状の建物にたどり着いたけれど。。。前面ガラス張り! 大きい。。。


「ここが皆さん一週間過ごすことになる別荘ですよ。ホテルにも使えるように
ロビーになっていて、受付もあります。個室もあったり、居間もあったり、
大きな食堂も大浴場もあります。今日のところは荷物をそれぞれの個室に持って
行ってありますので、手ぶらで散歩してきて下さい。手荷物で必要なものが
あったら取りに行っていいですからね。」


「了解。至れり尽くせりだね。」


「まぁ、別荘くらいは大したことないよ。それより、この島でやるイベントが
楽しみなんだよね〜〜。」


「そんなにすごいことなの?」


「それは、今は秘密。。。楽しみにしていてね。夕食は大きな食堂で行うからね。
うちのメイド達と歓迎会を開くよ。準備もあるから、外へ出た出た!!」


「え〜〜!?」


そうこう言っていると外に追い出されてしまった。充輝君も強引だな。。。
自分と真姫さんだけで海辺の遊歩道を散策する。


「落ち着いた場所ね。人ひとりもいない。。。」


「そうだね。。。自分達しかいないなら”変身”してもいいんじゃない?」


「そうね! 真昼から堂々と変身するのもいいわね! 服はどうする?」

 

「メイド達が取りにくるんじゃない?」

 

「分かったわ。」


すぐに自分達が着ていた服を脱ぎ捨ててしまう。服はメイド達が取りに来ると
思う。すっかり一糸まとわぬ姿になってしまった自分達。。。


「広志さんエロい体してるね! 私よりバストあるんじゃない?」


「それは、仕方ないよ。うちの母親バストが大きいし。。。他のところは一つも
いいところないんだけどね。」


「あー、広志さんお母さんのこと悪く言うもんじゃないわ。」


「わかったよ。。。それじゃ、変身してみますか?」


一糸まとわぬ姿で散策していた自分は立ち止まり、両手を広げてポーズを取る。
そしてイメージしながら体に力を加える。


ぴくぴく、ぎゅー。ぴくぴく、ぎゅー。快感に包まれながら体が変身の歌を歌い
始め、お尻がどんどん大きくなって両足が太くなっていく。お尻からふさふさした
毛の尻尾が生えてきて、胴体も太くなっていく。バランスを取りながら二本足で
立っているが少々きついので四つん這いになってしまう。首もどんどん伸びて
いって顔も細長くなっていき、耳が頭の方に移動してぴょこんと立ち上がって
しまう。後ろ足はすっかり蹄になってしまい、手だった前足も蹄が出来てしまう。
しかし手の機能は残していて、癒着させずに指ごとに蹄になるようにした。胸の
おっぱいも胸から移動させずに、前の方でより自己主張するようにしてしまう。
茶色の馬毛が全身を包み、すっかりウマ娘になってしまった。


「いいねいいね〜! 私もほら、キツネ娘になっちゃったよ。」


「ああ、そうなんだ! キツネの体なのにおっぱいがいやらしいね!」


「何よその言い方!」


自分はウマ娘、真姫さんはキツネ娘になってしまった。ウマ娘の自分が四つん
這いを止めて立ち上がると結構背が高い! 背の高さを多少調整。キツネ娘の
真姫さんもおっぱいや腰つきがエロくて尻尾がふさふさだ。真姫さんも女体を
活かしたエロさを表現しようとしている。それでいて普通に散策。。。ウマ娘に
なることもキツネ娘になることも、今の自分達にとっては普通なのだ。ゆっくり
ゆっくり歩いていく自分達。そのうち遊歩道が途切れて、向こう側は要塞みたいな
場所にたどり着く。


「あれは何かな?」


「何だろう。。。? 充輝君のテリトリーだから、心配はないと思うけれどね。」


自分達は何も考えずに別荘に引き返した。

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